右脳開発のデメリット

ストレスにならないようにする

元々、音楽が好きだったり、本を読んだりするのが好きな子供だったら、右脳開発をした方がいいと言われています。
すると想像力や、表現力を伸ばせるでしょう。
ですがすべての子供が、そうだとは言い切れません。
中には算数や理科の問題を解くのが得意な子供もいます。
そのような子供は、右脳より左脳の方が発達しています。

無理に右脳を鍛えようとすると、ストレスになってしまいます。
その影響で怒りっぽくなったり、人のいうことを聞かなくなったりします。
右脳開発は、メリットだけ持っているわけではないことを理解してください。
子供に合わなかった場合は、デメリットの部分が大きく出てしまいます。
性格を見極めて、教育方針を決めてください。

子供に考えさせること

親が右脳教育に一生懸命になると、何でも口出ししてしまいます。
すると子供は自分で考えずに、親に言われたことを黙々と取り組むだけになります。
右脳は発達するでしょうが、自分で考える力を失います。
人から命令されないと、自分がどう動けばいいのかわからないので、これから社会に出た時に役立ちません。

自主性を失わないため、口調出ししすぎないよう気をつけてください。
最低限の指導をして、あとは子供に任せましょう。
すると子供は自分で、次はどうすればいいのか考えるはずです。
そのような右脳教育を続けていれば、表現力などは身につきますし、自主性も維持できます。
熱心に教育するのはいいですが、やりすぎは子供に悪影響だと覚えましょう。


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